デジタル化資料送信サービスとは?
国立国会図書館が電子化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料で、
国会図書館内でしか閲覧ができなかった約232万点をインターネットを通じて当館で閲覧・複写(印刷)ができます。
利用できる資料
図書:平成12年までに受け入れた図書等 約131万点
古典籍:明治期以降の貴重書等や清代後期以降の漢籍等 約2万点
雑誌:明治期以降に発行された雑誌(刊行後5年以上経過したもので、商業出版されていないもの)
約1万タイトル(約85万点)
博士論文:昭和62~平成12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)約15万点
(令和7年6月時点)
※当サービスで利用できる資料に関して、国立国会図書館の登録利用者(本登録)である方は、
「国立国会図書館デジタルコレクション」のウェブサイトで、ご自宅等から本文画像をご覧いただくことができます。
個人向けサービスの詳細については、国立国会図書館ホームページの
個人向けデジタル化資料送信サービス
をごらんください。
利用(閲覧)をするには
利用(閲覧)には日野町立図書館の利用カード(利用者登録)が必要です。
図書館のインターネットコーナーで利用できます。カウンターへお申し込みください。
複写をするには
著作権法の認める範囲内で複写が可能です。
複写の操作は職員が行います。利用の際は、カウンターへお申し込みください。
料金は他の資料の複写と同じく、白黒1枚10円です。
データでのダウンロードや、パソコンの画面コピー、カメラ撮影はできません。
詳しくは、国立国会図書館ホームページの、
図書館向けデジタル化資料送信サービス
をごらんください。





